高文連撮影大会

毎年恒例の新潟県高等学校文化連盟写真部の撮影大会に、6/10(金)、11(土)2日間に渡り、松本は講師として参加してきました。
新潟県内の高校写真部の生徒320名、顧問の先生方50名に加えて、新潟県内だけでなく東京からも写真家の先生方が講師として10名参加する大きな撮影大会です。

初日は新潟市内を回り、撮影します
2日目は、新潟ユニゾンプラザで、講評会と審査、表彰式が行われました。


毎年高校生の写真を見て、”さすが渡辺義雄、牛腸茂雄ら高名な写真家を生んだ新潟県だ。レベルが高い!”と唸ります。
しかし実はこれはそういった歴史だけでなく、高校の顧問の先生方の日頃のご指導や、撮影大会に協力的な新潟市民の皆さんのお陰ではないかなあと感じます。

毎年長岡造形大学にも、そんな新潟県内外から写真を学ぶ高校生が何人も入学してきますが、彼ら彼女らからも、将来写真界を引っ張って行くような人材が羽ばたいて行って欲しいなあと思います。

記録撮影:小川由希子