雪でのデザイン2:雪国っ子の王国

雪がよく降ると色々な苦労があります、特に今年の大雪は大変と思っている人もいます。でも、視線を少し変えれば、たくさん面白いところもあります。
先ず、自分のまわり、慣れた環境が大きく変わり、五感による、この季節しかできない体験ができます。次に、雪の可塑性と安定性、等の性質のおかげで等身大フィギュアや建物を創造するために、雪は非常に便利な材料です。(*1)
あと、様々な乗り物を使用して普段できない滑る等の動き方ができます:スキーやソリ、スケート、かんじき、など。
この雪も地域の1つの宝物と考えて、雪でのデザインと遊び方の可能性は無限!


子ども達にもその特別なデザイン素材の経験と様々な遊び方をさせたいので、子育ての駅「てくてく」で雪遊びの王国を企画します。次の週末に高校生や学生、ボランティア、来場した親子、等と一緒に土曜日に「雪国っ子の王国」を造り、日曜日に実際に雪遊びを行います。
長岡造形大学の学生も参加しませんか?以下の条件、幼児園/小学校の小さい子どもと遊びたい人、是非連絡してください。




– – – 子育ての駅てくてく「雪国っ子の王国」NIDボランティア学生募集- – –


時間:2月12日(土)11:00〜 と 2月13日(日)10:00〜 (都合の良い時間のみ結構です)
場所:子育ての駅てくてく
問い合わせ/申し込み:ビューラ、yorck@nagaoka-id.ac.jp
ショベル等の道具は用意します、あたりまえですが、参加者は防水の手袋や靴等、冬用の服の着用が必要!








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環境・建築の学生が有名な建築の模型を制作しました、スペインにある建築家アントニ・ガウディの「サグラダ・ファミリア」とスイスの建築家ル・コルビュジエの「ロンシャンの礼拝堂」。