近美、開館20周年ロゴマークに造形大生の作品が採用

新潟県立近代美術館、開館20周年ロゴマーク募集に際して120点の作品が集まり、その中から視覚デザイン学科3年の大堀楓さんの応募したロゴマークが大賞に輝き採用されました。このマークは「亀倉雄策さんがデザインされた近代美術館のもとのマークから、今回のロゴマークを考えました。小さな印刷にも対応できるように、Anniversaryを外しても対応できるロゴマークを制作しました。(制作者本人コメント)」とのことです。写真は4月23日に展示の開場式と授賞式が行われた様子です。