視覚デザイン特別講義

メディアアーティストの鈴木太朗さんが視覚デザイン特別講義のため来校しました。中国の北京で作品設営を行い、中国から帰った翌日という忙しいスケジュールでの来校となりました。

講義は学生時代の作品の紹介から、その作品を制作する時の裏話、その後の作品制作と普段では聞けない話しが沢山聞けました。



講義の後半ではメディアアートの作品制作に使うソフト「MAX/MSP」の紹介、その仕組みを使ったデモンストレーションも見せてくれました。

鈴木太郎さんは自然現象を利用した作品制作を行っているので風を使ったデモンストレーション。大型のブロアを持ち込んで音の大きさで風量が変わるという実験も。

最後はちょっとここでは紹介できないビッグプロジェクトの話しまで飛び出しました。今後の活躍がとても楽しみなアーティストです。