西川監督の撮影に参加しました

10月10〜12日に19人の視覚デザイン学科の学生が西川文恵監督の撮影に参加しました。その撮影は経済産業省による地域映像制作のサポートプログラムの一部です。NPOとFMステーション等の湯沢/魚沼/津南地方の様々な組織が地域の映像制作事業を活かすための企画を提案します。そのプロジェクトに沿い、西川監督が3つのCM映像を製作する事が決まりました。

映像写真コースだけではなく、色々な分野の視覚デザイン学科のほとんどの4年生の学生が参加しました。学生は現場でプロの撮影チームの動きと制作の分担や役割を見学しながら、撮影現場の準備や照明の補佐、衣装の管理など実際に手伝いました。あと、西川監督の撮影のメーキングムービーも担当してます。
津南、なじょもん撮影ロケ 津南、なじょもん撮影ロケ。雨が降ってしまったすぐ後のシーン:「お米おいしい!」。東京の撮影スタッフ、役者と学生の人数は50人近くになりました。手の込んだ撮影の労作。


津南、なじょもん撮影ロケ 津南、秋山郷。美しい棚田の中でのドリーショット。各シーンのディテールまでの丁寧な演出は学生の参考になって欲しい。


津南、なじょもん撮影ロケ 津南、なじょもん撮影ロケ津南、なじょもん撮影ロケ 津南、なじょもん撮影ロケ 津南、切開温泉。三人のタレントさんはこの離れた温泉で夜まで撮影:ご苦労さまでした!