福田毅教授最終講義

2/5(土)13:30から長岡造形大学視覚デザイン学科 福田毅教授の最終講義が行われました。

会場となった円形講義室は満席。座れずに通路に座って講義を聴いている人もいたほどです。普段は聞けない福田先生の生い立ち、学生時代、ニューヨーク時代、日本に帰ってきてからの仕事の話、そして病気の話。デザイン、広告、仕事への真剣な姿勢を様々なエピソードと共に聞くことができました。さらにはアメリカでの撮影でクオリティーを追い求めるあまり警察に連行されてしまった話も飛び出しました。

講義後に撮影した集合写真です。在校生や卒業生、沢山の人が集まりました。東京からはもちろん、広島から来てくれた卒業生もいたそうです。

最終講義でしたが、福田先生には今後も非常勤講師として授業をしていただきます。