災害時に役に立つサイン

昨年から長岡市の長岡防災シビックコア地区のサイン計画に携わりました。サインというのは、人を誘導したり案内するためのものです。

この写真は、原寸大の模型を実際の公園に持ち込み、設置する場所を決めているところです。災害時に役に立つサインをコンセプトにデザインしました。

このプロジェクトは、主に、都市防災が専門の建築・環境デザイン学科の澤田雅浩先生とグラフィックデザイナーの私が、お互いの立場からアイデアを出し合い計画を進めていきました。

異分野のコラボレーションは長岡造形大学らしさ、だと思います。完成は今年の10/23(土)の予定です。(吉川)