模擬面接を行いました

新学期に入り大学内はすっかりにぎやかな雰囲気です。

視覚デザイン学科では春休みの間を利用して、3年生を対象にした模擬面接を就職支援課の協力のもと行いました。すでに就職活動は始まっていますが、面接の様子や履歴書の書き方、そしてポートフォリオの作り方を、模擬面接を通して見直すことが目的です。

面接官は視覚デザイン学科の教員が行いました。特に、専門分野からの見方でポートフォリオや履歴書、面接での受け答えに関して、具体的な指導をすることで、就職関連での就職支援課のフォローとは違った部分をフォローしました。就職課のみなさん、いつもありがとうございます。

面接をしてひとつ確信したことがあります。それは、どの学生にも”自分らしさ”や”いいところ”があるということ。あとは、自分のできることや好きなことと希望する業種・職種のミスマッチをなくせばうまくいくのではないでしょうか。私自身、バブル崩壊後の就職氷河期と言われた時期に就職活動を行った経験があります。どんな状況の中でもそれぞれが必死なら必ず就職はできますから安心して突き進んで欲しいと思います。