基礎造形実習の全体講評

先日、1年生の授業である、基礎造形実習の全体講評が行われました。

前期は全学科の1年生が履修しますが、後期は視覚デザイン学科とプロダクトデザイン学科と美術・工芸学科の学生が履修します。この課題は、3学科で行う最後の課題です。今週からそれぞれの学科毎に授業が進められています。

銀杏とアルファベットをモチーフに構成する色彩構成の課題です。3日間、先生のアドバイスなしで、自分の力で行われるこの課題は、別名「コンクール」とも呼ばれ、最終日の講評では、およそ200枚もの作品がNIDホールに並べられます。冬のNIDホールは、とても寒いのですが、学生の作品から伝わる情熱がココロを温めてくれました。