デジタルバックデモ

6/6(月)松本研究室及び写真に興味のある学生を集めて、株式会社エイ・ステージさんによる、デジタルバックのデモが行われました。
デジタルバックとは、中判カメラやヴューカメラの背面に付けるデジタルカメラの総称です。
デジタル一眼レフカメラをはるかに凌駕する画質で、大判ポスターやビルボード、文化財アーカイブや研究用に使われる超高解像度カメラです。
まずは株式会社エイ・ステージ ジナー事業部 葛原 慎さんによる、ヴューカメラの仕組みについてのレクチャーがありました。

株式会社エイ・ステージ ジナー事業部 葛原 慎さんによるレクチャー



今回のデモは、「ジナーデジタルバック eVolution86H」。
48.0×36.0mmの大きなセンサーサイズに4,880万画素の高解像度です。

学生達も真剣にメモを取りながら聞いています。



しかもこのカメラ通常の「ワンショット」撮影以外に、「マルチショット」と言って4回シャッターを切って何と1億9千万画素!の撮影もできるのです。

学生にもカメラを触る機会を頂きました。




株式会社エイ・ステージ 阿曽 義人さんによるレクチャー。



 撮影デモで画像がMacに表示されると、その美しさに「わぁ~」という歓声が上がります。
普段触れることのないプロ用のデジタルバックのデモには、学生も興味津津だったようです。